カンジダ症は男性にも多い病気です

カンジダ・アルビカンスは誰もが持っている常在菌なので、誰にでもなる可能性がある病気です。

 

真菌

 

ですから、それほど怖がる必要はありません。

 

また、当サイトでは何度か紹介していますが、カンジダ症は性病と書かれているサイトが多いですが、性病ではありません。

 

カラダの常在菌なのですから、性病にはなりません。

 

誤解が多いカンジダ性亀頭包皮炎

 

どういうわけか、「カンジダ=女性の病気」とされることが多いのですが、これは大きな間違いです。

 

確かに女性は一生のうちに1度は発症する可能性が高いと言われていて、再発される方も多いと聞きます。

 

ですが、男性も同じように発症する方は多く、なかなか治りにくいのが特徴です。

 

もちろん、女性ほど発症する確率は高くないですが、それでも海外でも悩まれている男性は多く、日本でも同じように悩まれている方がたくさいます。

 

ですから、カンジダ症は女性だけの病気ではありません。

 

日本では販売されていないカンジダ用の軟膏

 

海外では男性のカンジダ性亀頭包皮炎用の軟膏がドラッグストアなどで販売されていますが、なぜか日本では販売されておらず、治療方法が病院しかありません。

 

それだけ日本では軽視されている、ということがわかります。

 

そもそも男性がなりにくいと言われているのは、性器がジメジメせずに、常に空気に触れているからという理由ですが、日本人の多くは仮性包茎なので、常に露出している方はそれほど多くはありません。

 

海外でも同じです。

 

つまり、カンジダ菌はジメジメした場所を好みますから、包茎だとペニスが包皮で覆われているので、発症しやすい環境がすでに整っています。

 

あとはカラダが疲れたときなどに免疫力が低下すれば、誰でも発症してしまう可能性があるわけです。

 

今までは女性がメインとなる病気と言われてきましたが、実は男性も同じように悩まれている方が多く、ネットを調べてみても相当の方が感染されています。

 

検索

 

私自身も実際にカンジダ性亀頭包皮炎に感染していますし、その際に皮膚科を2つ回りましたが、正しい選択をしてもらえず、結局自力で治す羽目になりましたが、それだけ男性もなりやすい病気です。

 

女性の方は男性がカンジダに感染すると「浮気」や「不倫」を疑うケースも多いですが、実際には体が疲れていたり、抗生物質を飲んでいるから発症しているのだと思います。

 

もちろん、一部の方は遊んでいることも否定はしませんが、男性も一度発症すると、今後も再発するケースがあるので、カラダの免疫力が落ちないように、日ごろからの生活を正し、カンジダが発症しないように心がけましょう。